血糖値を下げるには?糖尿病にならないために・・・

 

 

生活週間を見直してみませんか?
高血糖・糖尿病予防は日頃の生活週間が重要です。


 

高血糖予防 日頃の生活に気をつけよう

 

糖尿病にすでにかかっている人は、病院に通うので、医師から適切なアドバイスをもらえます。どのようなことに気を付けるべきか、日ごろどんなことを頭に置いておくべきかなど、守らなければいけないことがたくさんあるので、摂生に努めるようになります。

 

ところが、いわゆる糖尿病予備軍の人は、自分でも自覚がないために、不摂生を繰り返し、ほんとうの糖尿病になってしまいますが、それでも気が付かずにいると、最悪のケースになることもあり得ます。
自分が健康であるか否かにかかわらず、健康診断は受けなくてはいけません。

 

そして、すでに糖尿病にかかっている人はもちろん、予備軍の人も、五体満足な人も、血糖値をコントロールしていかなくてはいけません。
なにが血糖値を上げるのか、簡単におさらいしておきましょう。
まず、食事のとり方です。次に、運動不足による肥満などもいけません。そのほか、精神的なストレスや不摂生と思われる生活習慣はすべてだめです。

 

血糖値を上げないためにはどうしたらいいか?

 

血糖値が上がって、糖尿病になる人には、2種類あります。
いわゆる1型糖尿病の患者さんと2型糖尿病の患者さんです。
1型の人は、すい臓のインシュリンを作る細胞が壊れてしまった人なので、ずっと治療を受けなくてはなりません。
2型の人は、日ごろの血糖コントロールが大切です。
血糖値を上げるものは、なんといっても甘いもの。絶対に摂りすぎないようにしましょう。
普段の食事でも、カロリー計算が重要です。

 

そのほかでは、肥満体質の人は、血糖値が上がりやすいと言われています。
運動というほどでなくても、歩けるところは歩いたり、小走りに走ったりして、適度に脂肪を落としましょう。
ストレス対策も鍵です。
うまく発散させるようにしてください。
変わったところでは、よく眠ると、血糖が下がるともいわれています。
不眠は、健康の敵です。
不規則な生活にならないように、努力しましょう。
アルコールもほどほどにしてください。
いずれにせよ、毎日のちょっとした工夫で、血糖は下げられます。
血糖測定器を持っている方は、こまめにはかり、ない人も、注意を怠らないようにしましょう。