うつ病予防としても注目のDHA・EPA

この10年間でうつ病の患者数が2.4倍にもなってるそうです。
日本人では7人に1人、アメリカでは全成人の11.5%という数字がでています。

 

不況や人間関係などのストレス、厳しい社会環境の中で、
これからもうつ病が増え続けるだろうと予測されています。
実は魚を食べると心が落ち着き、食物に含まれる脂肪によっては
精神面での健康、うつ病などの改善に役立つという研究報告が国内外でどんどんでてきています。

 

 

 

中でも注目されているのが、サバやイワアシなど青魚に多く含まれている「オメガ-3系脂肪酸」の
DHAやEPAなどの多価不飽和脂肪酸。

どうしてこれらの脂肪がうつ病などの精神面に影響を及ぼすのでしょう?
そっれは脂肪酸が細胞膜の材料になるからです。
オメガ-6系、オメガ-3系は体内では合成されないために
食べた脂肪により細胞膜のオメガ-6kとオメガ-3系の比率が変わってしまうのです。
脳には細胞膜が特に多いのでセロトニンなどの神経伝達物質の量に影響してくるのです。

 

 

 

 

関連ページ

メディア等で取り上げられることの多いDHAやEPAをミドリムシで摂取できる
高血糖と診断されたら?生活習慣病・糖尿病予防に 血糖値を下げるためにするべき事は?食事改善、運動、ストレス解消、血液サラサラ、肥満予防、血糖値を下げるサポートにおすすめのサプリメント、トクホ商品を比較検証しました
認知症予防、脳の活性化、向上に効果を発揮するDHA
DHA・EPAを1日1g(1,000mg)摂取することを推薦していますがDHA・EPAは、青魚などに多く含まれ、たくさん摂取するのは難しい数あるDHAEPAサプリからおすすめのものを紹介します。中性脂肪・血糖値対策に。
EPAは血液をサラサラにする
DHA・EPAを1日1g(1,000mg)摂取することを推薦していますがDHA・EPAは、青魚などに多く含まれ、たくさん摂取するのは難しい数あるDHAEPAサプリからおすすめのものを紹介します。中性脂肪・血糖値対策に。
DHA・EPA エゴマ油・アマニ油の魅力と選び方
DHA・EPAを1日1g(1,000mg)摂取することを推薦していますがDHA・EPAは、青魚などに多く含まれ、たくさん摂取するのは難しい数あるDHAEPAサプリからおすすめのものを紹介します。中性脂肪・血糖値対策に。
オメガ-3系の脂肪が不足すると認知症になりやすい!?
DHA・EPAを1日1g(1,000mg)摂取することを推薦していますがDHA・EPAは、青魚などに多く含まれ、たくさん摂取するのは難しい数あるDHAEPAサプリからおすすめのものを紹介します。中性脂肪・血糖値対策に。